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2012.07.20
羽生リボン歯科|アーカイブ
 
色を伝える

こんにちは。

羽生リボン歯科・矯正歯科 院長の井関です。

みなさん下の図の

“りんご”の色はなに色?

ときかれたときになんと答えますか?

単に「」と答える人もいれば、「燃えるような赤」や、「どす黒い赤」、「紅(くれない)色」と答えるひともいるでしょう。

目で見た“色”を言葉で伝えるのは本当に難しいです。

広葉樹~1.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

また、写真で物をとった時に

「あれ?こんな風に撮りたかったんじゃないのに。。。」

と思うことってないですか?

カメラの種類、フラッシュの種類、カメラの撮影モード、背景、時間帯、天候、など条件によって写真の撮れ方もまったく異なります。

目で見た“色”を写真で伝えるのも本当に難しいです。

21.jpg

 

私たち歯科医師は審美歯科治療を行うとき、

技工士さんと、色彩の情報のやり取りをします。

このやり取りの際、「言葉」と「写真」という手段を使って、技工士さんに自分が見たものの客観的な情報を伝えなければなりません。

 

先日の王子リボン歯科・矯正歯科の院長大森先生が講師の審美歯科セミナーは

この色の情報のやり取りについてのセミナーでした。

figure_9.jpg

 

一見「色」という“アート”に近い内容なんて歯科医師が勉強することなの?と思われてしまいがちですが、

『審美歯科治療』というのはこういった”美”“アート”に近いような知識も非常に重要になってきます。

 

 

非常に内容の濃いセミナーで、楽しい勉強会となりました。

 

 

 
 
 
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