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2013.12.05
つくばリボン歯科|アーカイブ
 
審美補綴ベーシックコースセミナー

先日、審美補綴ベーシックコースのセミナーを受けてきました。

今回は最終補綴物が入る前のプロビジョナルレストレーションの作成にあたり

カントゥアとオベートポンティックの形態について学びました。

カントゥアは歯肉から歯の立ち上がり部分の形態で形態が悪いと

プラークが停滞しやすくなり清掃不良になり歯肉退縮につながってしまいます。

オベートポンティックはブリッジの歯のない部分の歯の底の面の形態や圧力を考える事により

自然の歯の様な歯と歯肉のラインを再現できるのです。

 

せっかく綺麗な補綴物が入っても歯肉が腫れていたりラインが不自然だと綺麗にも見えてきませんdespair

補綴物が入るまでは先生や技工士さんのお仕事になりますが衛生士の立場として

補綴物が入った後でもしっかりと形態を考えメインテナンスをして

綺麗な歯と歯肉を維持できるように今後もしていきたいと思いましたshine

 

つくばリボン歯科・矯正歯科 吉田

 

 

 
 
 
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